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緯度・経度から距離を求める計算式|Excelでの求め方

2つの地点の緯度・経度が分かっていれば、Excelやスプレッドシートでも直線距離を計算できます。

Excelの計算式(球として計算)

A2に地点1の緯度、B2に経度、C2に地点2の緯度、D2に経度を入れたとき、距離(km)は次の式で求められます。

=6371*ACOS(COS(RADIANS(90-A2))*COS(RADIANS(90-C2))+SIN(RADIANS(90-A2))*SIN(RADIANS(90-C2))*COS(RADIANS(B2-D2)))

地球を半径6,371kmの球とみなした計算です(球面三角法)。Googleスプレッドシートでも、同じ式がそのまま使えます。

計算例

緯度経度
東京駅35.681236139.767125
大阪駅34.702485135.495951

この2点を入れると、約403.06kmになります。地球の形をより正確に扱う楕円体の計算(Vincenty法)では403.83kmなので、差は0.2%ほどです。

注意点

住所から求めたいとき

住所しか分からない場合は、まず住所を緯度・経度に変える必要があります。きょりナビなら、住所を入れるだけで、緯度・経度への変換から距離の計算まで自動で行います。

きょりナビで2つの住所の直線距離をはかる →

関連:地図上の距離はどう計算する?

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