距離が分かったら、かかる時間も気になります。移動手段ごとの、おおよその目安をまとめました。
| 道のり | 徒歩(分速80m) | 自転車(時速15km) | 車(時速30km) |
|---|---|---|---|
| 500m | 約7分 | 約2分 | 約1分 |
| 1km | 約13分 | 約4分 | 約2分 |
| 2km | 約25分 | 約8分 | 約4分 |
| 5km | 約63分 | 約20分 | 約10分 |
信号待ちや坂道、混雑によって、実際の時間は長くなります。車の速度は、街なかの平均的な目安です。
不動産の広告では、「不動産の表示に関する公正競争規約」により、道路距離80mを徒歩1分として計算し、1分未満の端数は切り上げると決められています。たとえば道路距離が500mなら「徒歩7分」と表示されます。
時間の計算には、直線距離ではなく道のりを使います。直線距離しか分からない場合は、街なかなら道のりを直線距離の1.2〜1.5倍くらいと考えると、おおよその見当がつきます。
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