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住所から2点間の直線距離を調べる方法|きょりナビの使い方
2つの住所の直線距離は、地図の縮尺に定規を当てて測ることもできますが、手間がかかり誤差も出ます。「きょりナビ」なら、住所を入れるだけで距離と地図が出ます。
使い方(3ステップ)
- 地点Aと地点Bに住所を入れる:「東京都千代田区丸の内1-9-1」のように、都道府県から番地まで入れると位置が正確になります。
- 「直線距離をはかる」を押す:距離(kmとm)が大きく表示され、地図には2点を結ぶ矢印が出ます。
- 位置を確かめる:入力欄の下に、地図に置いた住所が表示されます。ずれていたら、地図上の印(A・B)を指やマウスで動かすと、距離がその場で計算し直されます。
印刷・画像保存・共有
距離の下のボタンで、住所・距離・地図を1枚にまとめて使えます。
- 印刷する:A4の紙1枚に印刷します。
- 画像で保存:PNG画像で保存します。
- 共有・メール:スマホでは、メールやLINEに画像を添付して送れます。パソコンでは画像を保存したあと、メールの作成画面が開きます。
うまく位置が出ないとき
- 番地の数字は「1-9-1」のようにハイフンで区切ると見つかりやすくなります。
- 建物名や駅名だけでは見つからないことがあります。住所で入れてください。
- 新しい住所や、地番だけの地域では、町や丁目の中心に置かれることがあります。その場合は印を動かして調整してください。
きょりナビで2つの住所の直線距離をはかる →
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