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車庫証明の取り方|申請から受け取りまでの流れと日数

車庫証明は、販売店や行政書士に頼むこともできますが、自分で警察署に行って取ることもできます。ここでは自分で取るときの流れを説明します。

流れ(5ステップ)

  1. 保管場所を確保する:自宅の駐車スペースか、借りる駐車場を決めます。申請は保管場所を確保してから行います。
  2. 書類をそろえる:申請書、所在図・配置図、使う権利を示す書類(自認書または使用承諾証明書)など。必要書類と書き方を参照。
  3. 警察署に申請する:保管場所(駐車場)の所在地を管轄する警察署の交通課の窓口に出します。自宅の住所ではなく、駐車場の場所で決まる点に注意してください。
  4. 現地の確認を待つ:警察が保管場所を確認します。
  5. 受け取る:指定された日以降に、窓口で証明書を受け取ります。

かかる日数

警視庁の案内では、申請から交付まで3日から7日かかるとされています。土日・祝日は窓口が休みなので、その分のびます。月末・年末・年度末は窓口がとても混み合います。

受付時間

多くの警察署で平日の日中のみです。例えば警視庁は平日8時30分〜16時30分、静岡県警は平日9時〜12時・13時〜16時です。都道府県や警察署で違うので、行く前に確認してください。

手数料

手数料は都道府県の条例で決まっており、場所によって違います。例として、警視庁(東京都)は窓口申請で2,400円、静岡県は2026年4月1日から2,400円です(2026年11月1日時点の各県警の案内)。以前は標章(ステッカー)の手数料も別にかかりましたが、2025年4月の標章廃止で不要になりました。

受け取ってからの期限

証明書は、証明日からおおむね1か月以内に運輸支局へ出すよう案内されています。くわしくは車庫証明の有効期限をご覧ください。

インターネットでの申請(OSS)

「自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)」を使うと、保管場所証明の申請と、検査・登録、税金や手数料の納付をまとめてインターネットで行えます。主に販売店などが使っています。

手続きの細かい点(書類の様式、受付時間、手数料)は都道府県で違います。最終的には、保管場所を管轄する警察署の案内に従ってください。

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出典・参考

この記事は2026年11月1日時点の法令と各都道府県警察の案内をもとにしています。手数料・受付時間・書類の様式などは都道府県や警察署によって違い、変わることもあります。申請の前に、保管場所を管轄する警察署で確認してください。

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