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車庫証明がいらない地域はある?適用除外地域の調べ方

車庫証明は全国どこでも必要なわけではありません。手続きのいらない地域は「適用除外地域」と呼ばれ、普通車と軽自動車で範囲が違います。

東京都の例

車の種類手続きがいらない地域(警視庁の案内)
普通車など桧原村、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、青ヶ島村、小笠原村
軽自動車福生市、武蔵村山市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、大島町、八丈町、桧原村、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、青ヶ島村、小笠原村

同じ東京都でも、軽自動車のほうが対象の地域が広いことが分かります。

基準は「使用の本拠の位置」

地域に当たるかどうかは、駐車場の場所ではなく、使用の本拠の位置(自宅や事業所)で決まります。駐車場が対象外の地域にあっても、自宅が手続きの必要な地域にあれば、手続きが必要です。

手続きがいらなくても、車庫は必要

道路を車庫代わりに使ってよいわけではありません。保管場所を確保する義務については、各地域の警察に確認してください。

引っ越しをするとき

手続きのいらない地域から必要な地域へ引っ越すと、軽自動車でも届出が必要になります(引っ越しのときの手続き)。

自分の住所の調べ方

「都道府県名 適用除外地域 車庫」などで、都道府県警察のページを探すのが確実です。市町村合併で地域の扱いが細かく分かれている場合もあるので、迷ったら管轄の警察署に聞いてください。

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出典・参考

この記事は2026年11月5日時点の法令と各都道府県警察の案内をもとにしています。手数料・受付時間・書類の様式などは都道府県や警察署によって違い、変わることもあります。申請の前に、保管場所を管轄する警察署で確認してください。

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