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保管場所標章(車庫のステッカー)は廃止|2025年4月からの変更点

車の後ろの窓に貼られている、丸い「保管場所標章」(車庫のステッカー)。これは2025年(令和7年)4月1日に廃止されました。

何が変わったか

変わらないこと

標章がなくなっても、車庫証明(保管場所証明)や軽自動車の届出は今までどおり必要です。保管場所を確保する義務もそのままです。

すでに貼ってある標章は?

静岡県警察などは、すでに貼ってある標章を急いではがす必要はないと案内しています。はがしたい場合は、はがしてもかまいません。

手数料はどう変わった?

標章の手数料がなくなった一方で、証明の手数料は都道府県ごとに見直されています。例えば警視庁は窓口申請2,400円、静岡県は2026年4月1日から2,400円です(2026年11月1日時点)。最新の金額は申請する都道府県の警察で確認してください。

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出典・参考

この記事は2026年11月1日時点の法令と各都道府県警察の案内をもとにしています。手数料・受付時間・書類の様式などは都道府県や警察署によって違い、変わることもあります。申請の前に、保管場所を管轄する警察署で確認してください。

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